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二段めんぱ
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二段めんぱ

5,000(税込)

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手作りの伝統的なお弁当箱

 

■おすすめの理由
1、さわやかな木の香り
2、男性向けの大容量
3、釘や接着剤は一切不使用

製造者 甲斐安正
製造地 宮崎県諸塚村
サイズ 内径12cm×高さ約11cm
原材料 檜、杉(底板)、かば桜
商品のタイプ 九州の食卓より配送
配達方法 佐川通常便
商品番号 049-0228
ギフト対応 のし/対応可
 



樹齢70年以上の檜と杉で、1つずつ手づくり


「めんぱ」とは、宮崎県で主に林業従事者が愛用している
ごはん専用の弁当箱のことです。
おひつとともに、昔から地域に伝わる曲物(わっぱ)です。

17歳から林業に携わってきた甲斐安正さんが、
自分でも作ってみようと思い立って30年。
独学で今の形を作り上げました。

林業従事者だけあって、「木だけは分かる」とのこと。
自ら山に入って集めた70年以上の杉や檜、合歓の木を
1年以上乾燥させます。
均一の厚さに薄く削り、茹でて曲げて…。
かば桜の樹皮で留めていきます。

曲げた円形に合わせて切った底板は、
小さな木の釘を打ち込んで固定します。
接着剤や金属の釘、塗料などは使いません。
「趣味なのでそんなには作らない」という稀少品です。
もともとは合歓の木が使われていましたが、最近は檜が主流。
甲斐さんの作品には、「森」と名前の「安」を組み合わせた
マークが刻印されています。

そのめんぱが2段になった新商品が誕生! 
容量が2倍になって、1段にご飯1合+1段に
おかずを組み合わせてもOKです。

 

 

 

 

 

水滴が付かず、ごはんはふっくら


めんぱの実力は、
朝炊いたごはんをアツアツのうちに移して蓋をし、
昼時に蓋を開けた瞬間に分かります。
どこにも水滴が付いていないからです。
冷えてはいますがごはん粒はベタベタとしておらず、
また、カラカラにもなっていません。
そして、ふっくらとしていて夏は冷たく、
冬は温かく保存されています。
ほんのり香る木の香りも素敵です。

「木が呼吸していると感じますねえ」と甲斐さん。
使用後は洗剤を使わず、水洗いをしてください。
陰干しまたは乾燥機で乾かしましょう。
大切に使うと10年は持つそうです。
1段分のサイズはちょうど1合分です。

なお、2段めんぱは受注生産になります。
現在、ご注文を受け付けております。
注文数が多い場合は若干遅くなる場合がありますのでご了承ください。

※ご購入の際の注意点
一つ一つ手作業で製造されているため、製品の仕上がりに個体差があり、底と側面に隙間が生じる場合がございます。
あらかじめご了承の上、ご購入ください。

■毎日のお手入れについて
-洗い方-
洗剤はなるべくご使用されないことをおすすめします。
食後は洗い桶に浸けたままにせず、なるべく早めにお洗いください。
たわしをご使用の際は、米粒が取れる程度に。
力強くこすると木が剥げてきますのでご注意ください。
-干し方-
木の変色、変形を防ぐため、日が当たらない風通しの良いところで干してください。
生木のため、使用していくうちに変化がみられます。
普通に使っていると中は黒ずんできます。
黒ずまないようにするため、洗った後にしっかり乾燥させてください。