九州の食卓のオンラインショップ

【6個以下なら送料お得】クーネルスパイスカレーキット(ポーク)

【6個以下なら送料お得】クーネルスパイスカレーキット(ポーク)

700(税込)

数量

「コンパクト便」対象商品です [コンパクト便の送料]

この商品は、6個までなら送料がお得な「コンパクト便」での発送が可能です。
7個以上は、通常の配送料金がかかります。
「コンパクト便」対象商品と「コンパクト便」対象外商品を同時に注文される場合は通常の配送料金がかかります。
「コンパクト便」対象商品同士を注文される場合、注文数によっては、通常の配送料金がかかります。
通常料金はこちらをご確認ください。

家庭で手軽に本格スパイスカレーを

 

佐賀県三瀬村で、スパイスカレーの移動販売を行う「旅するクーネル」。インドを旅して出会った食の知恵を伝えようと作り出したのがこの「スパイスカレーキット」です。様々な効能を持ったスパイスを独自にブレンド。家庭で簡単に、本格的なスパイスカレーができてしまう便利なキットになりました。今回新たに登場したポークカレーは、辛い、酸っぱい、甘いが一度に楽しめるポークビンダルカレーを手軽に作ることができます。このキット以外に豚肩ロース、玉ねぎ、にんにく、生姜、油、お酢、塩、水、砂糖、トマト缶をご用意ください。3~4人前。



■九州の食卓便と産地直送便との同梱はできません。九州の食卓便と産地直送便を同時にご注文いただいた場合、それぞれに送料がかかります。

■常温便と冷蔵便との同梱はできません。

■複数の産地直送便をご注文いただいた場合も、メーカーおよび生産者ごとに送料がかかりますので、あらかじめご了承ください。

■ご注文のお手続きが完了した時点で在庫の確保とさせていただいております。



製造者 旅するクーネル
製造地 佐賀県富士町
原材料

[ホールスパイス]ローリエ、シナモン、チリホール

[パウダースパイス]クミン、コリアンダー、ブラックペッパー、クローブ、パプリカ、ターメリック、ガラムマサラ

[仕上げのスパイス]チリパウダー

内容量

3~4人前

商品タイプ 九州の食卓・コンパクト便
配達方法 宅急便コンパクト・ヤマト運輸
記事掲載号 2017年秋号[vol.35]
ギフト対応 のし/対応不可
 
 


 





食べて健康になる、体が喜ぶカレー


「旅するクーネル」の井上よしおさんが目指すのは、

「食べて健康になる、体が喜ぶカレー」。

奥さんの影響もあって本格的にスパイスの勉強を始めた井上さんですが、

知れば知るほどその魅力にのめり込んでいったといいます。

「スパイスは漢方でもあります。

家族の体調を考えてスパイスの調合をするインドのお母さんがお手本です」

と話す井上さんは「三瀬スパイス研究所」の屋号も持っています。

そして、学びの結果たどり着いたのは、玄人受けするマニアックなスパイスカレーではなく、

〝誰もが簡単に作って食べられる、日常的なカレー〟でした。

その愛情たっぷりのカレーは今、多くのリピーターに支えられています。

そして、そのカレーを家庭でも楽しんでもらいたいと開発したのが

オリジナルのカリーキットなのです。

 
 



目指すのは循環型の暮らし


井上さんは、使う素材、特に野菜にも強い思い入れがあります。

元々、自然が好きだった井上さん。趣味は山登りと旅。ヒマラヤにも登ったことがあります。

そんな井上さんにとって、福岡の繁華街で過ごす日々は窮屈でもありました。

店をたたんで奥さんと出掛けた世界一周の旅。

1年間の旅の中で、2カ月間を過ごしたという

パタゴニアで理想的な循環型の暮らしに出会います。

「こんな暮らしがしたい」。心が決まりました。

福岡・大名に店を出していた頃にも糸島で畑をやっていましたが、

帰国後は本格的に農業や土づくりについて学ぶために学校に通ったり、

三瀬移住後は農薬や化学肥料を用いない、炭素循環型農法で野菜を作ったりもしました。

長期間スリランカへの旅に出掛けたこともあって農作業は中断していますが、

今も使っている野菜や米は近隣の有機農家から仕入れたものが大半です。

 



土とお腹の中は同じだということ


「野菜を作ったり、料理をしてみたりしてわかったのは

〝土の中とお腹の中は同じ〟だということです。

健康で生命力のある土で育った作物を食べないと、健康な体はできないと思います。

そのことは、子どもができてからさらに強く意識するようになりました」 と井上さん。

また、クーネルのカレーはカレー本体もさることながら、

トッピングされているポリヤル(野菜炒め)、アチャール(漬け物)、

サブジ(蒸し煮・炒め煮)などのスパイスを使った野菜料理が、実に多彩で手が込んでいる。

自由でありながらも、真面目に、誠実に料理をする井上さんの思いが、

そこに象徴されているようです。

「買って消費するだけの生活は、もういいかな。これだけの自然環境と仲間に恵まれて、

自分のできることを無理をせずに継続していくことがこれからの目標。

食の大切さを伝えていくことにも、使命を感じています。カレーはその手段です」。