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カメラマンが作った米 5kg(令和2年産) 多年草栽培にこまる2020

カメラマンが作った米 5kg(令和2年産) 多年草栽培にこまる2020

3,850(税込)

数量

精米方法

植物性の有機肥料で栽培中

 

■おすすめの理由
1、農薬と化学肥料不使用による栽培
2、多年草栽培
3、有明海の再生をテーマに米づくり

 

 

多年草栽培にこまる2020について

(生産者のブログにとびます)

生産者 新川芳朗
生産地 熊本県西原村
品 種 令和2年産未検査米(にこまる)
内容量 5kg
商品のタイプ 九州の食卓・常温便
配達方法 ゆうパック
商品番号 098-0241
ギフト対応 のし/対応可
 

 
 





カメラマンが作る安心のお米


 新川芳朗さんは、熊本県西原村在住のカメラマン。
有明海の再生をテーマにした写真をライフワークにしており、
海の環境を良くするためには、山の環境を良くしなければとの思いから、
農薬を使わない米作りに取り組み始めました。
家の田んぼの一部を譲り受け、
昨年から本格的に農薬を使わない米の栽培に挑戦中。
周囲の耕作放棄地の再生への関心も高く、
田畑の開墾に奮闘中です。

 
 

 

 
 

有明海の再生は山間部の水田の管理から


「有明海に注ぐ緑川水系の水を田んぼに引き、
田んぼで濾過されてきれいになった水を
有明海に流すという水の循環を大切にしています。
田んぼにはメダカも泳いでますよ」と話す新川さん。
肥料はレンゲと米ヌカ、油かすを使用。
除草はジャンボタニシで行っています。
「この3年間、米作りを行ってみて、
育つ環境が大事だなとつくづく思いました。
冬季湛水だけでなく、春先まで水を張っていると
様々な生きものが田んぼに来てくれます。
この生物多様性の空間を作ることができれば、
おいしいお米ができるんではないかと思っています。
米作りに関係のない生きものは除外するという考えではなく、
共存しながら作物を育てること。 農家ではない自分が大切にしている考えです。」